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北九州市若松区の整体院【東カイロプラクティック】の耳ツボダイエットです。
耳つぼダイエットを行っている施術院は沢山ありますが
当院の耳つぼダイエットは他院とは一線を画しています。

約10年と伸べ200人の方々のダイエット成功の実績があります。

耳つぼダイエット終了後に本当に健康で美しい体を保つための食生活・運動法(1日1〜3分)
の指導と資料を差し上げています。
耳ツボダイエット

耳介療法

ダイエット
耳ツボダイエット
よくある質問と答
当院のダイエット症例報告
耳介療法
耳介療法とは?

耳ツボ絵図耳介療法とは、治療目的に耳介を使用する方法である。耳介を用いること自体驚くべきことだが、この理由は、耳介には中枢神経系に複合的に連絡を持つ非常に多くの神経分布があるからなのです。

左の絵は耳介に投影された身体の各部位です。耳介には、前頭部、頭頂部に見られるソマトトピー機構(身体の一局所に全身が投影される機構)に非常に類似している機構が存在します。耳介上に人間の体形が投影されているのです。

それはちょうど胎児の形をしており、頭は耳の下部、耳たぶのあたりに位置し、手や足は耳介の上部にあたります。身体上の全てのポイントは耳介と関連を持っていることになり、身体のある部分が生理的バランスを失った時だけ、その部位の耳介上に相当するポイントに痛みなどの症状が現れます。

そのポイントを物理的に刺激(針・金粒等)することで、その反射機構により元々の障害が緩和されます。したがって、耳は車のダッシュボードのように様々な治療データを示すと同時に病気を治療する事が出来るコントロールセンターの役割をしているのです。このようにして耳介上のツボを刺激することで色々な病気を治す事に成功し発展してきた治療法です。
耳介療法の創始者 ポール・ノジェ
フランスの耳針治療家 ポール・ノジェ
医師であったポール・ノジェ(写真右)は、ある日偶然の出来事から耳に注目するようになりました。ノジェの診療所を訪れる患者さんの中の何人かが耳の一部に焼灼(焼きゴテで皮膚の一部を焼くこと)の痕を持っていました。

ノジェがその事を質問すると、「座骨神経痛で苦しんでいて、リヨンの先の方で耳を焼いてもらったら、スッカリ良くなった。」という返事でした。その時から彼は耳に対する絶え間ない研究と努力をかさね、鍼灸療法、心理療法、ホメオパシーなどの研究を通して1951年、耳介療法を生み出しました。

その後、フランス、リヨンにおいて研究を続ける一方、多くの患者を耳介療法により治療し、大きな成果を上げました。多くのフランス人および海外の医者からなるMSGL(France)の会長。長年の業績に対してSEP(医療進歩奨励学会)より、ヴァミール賞を受賞。ポール・ノジェ研究所所長。
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ダイエット
ダイエットの意味
体重を減らす、すなわち減量することをダイエットだと考えている人が大勢います。これはたいへんな誤解なのですが、残念ながら一般の人々ばかりでなく、お医者さんも含めて専門家のなかにも同じように誤解をしている人がたくさんいるのが実情です。

これは、肥満とは何かを正確に理解していないことに原因があります。ダイエットを合理的に実行するためには、まず、肥満とはなんなのかを考えることからスタートすることが大切です。

肥満とは、体重に占める体脂肪量の比率が異常に大きい状態のことです。
すなわち、肥満とは体重の問題ではなく、体組成の問題なのです。したがって、体重は重くても筋肉が占める比率が大きい場合は肥満しているとは言いません。反対に体重は軽くても、筋肉が少なく体脂肪の多い人は肥満していることになります。つまり、ダイエットとは、体重を減らすことが必ずしも目的ではなく、体脂肪率を減らすことが最大の目的なのです。
ダイエットとは、最高の体組成バランスにするために、食事の量・種類をコントロールすることです。
現在、日本の食環境は、高脂肪・高カロリーな食品であふれかえっています。24時間営業のコンビニの普及で食べたい時、食べたい物が、食べたいだけ食べられる。というように、日本全体が肥満患者を生む製造工場であるかのように肥満者がぞくぞくと増え続けています。

その結果、メタボリックシンドローム・生活習慣病といわれる高血圧、糖尿病、痛風などが蔓延しています。また、一億総半病人といわれるように、病院にかかるほどではないが疲れやすい、疲れがなかなか取れない、きつい、時々ふらつきやめまいがある、きれやすい、怒りっぽいなどの症状を訴える人が大勢います。

これらの多くは、かたよった食事の習慣から栄養のバランスを崩し、その結果栄養障害を起こし、さきの症状を引き起こしていると言われています。

例えば、ビタミンB1が欠乏すると脚気という病気になります。ビタミンCが欠乏すると壊血病になります。このようにして、これら必須栄養素が1種類でも欠乏すると病気になり、無くなると死に至るのです。要するにダイエットとは、人間が生きて行くための必須栄養素を確実に確保しながら、いかに低カロリー食にするかということです。

現在の高カロリーで低栄養な食事を、低カロリーで高栄養な食事に変えればいいのです。その一番簡単な方法が、日本人にとっては牛乳・バター・チーズ・生クリームなどの乳製品をやめて和食にする事なのです。乳製品をやめるとカルシュウムが足りなくなると心配する方がいますが、旬の食材を使ったバランスの良い和食をとれば全く心配いりません。
旬の食材を使った和食で腹七分
旬の材料を使うのは、魚や野菜などは旬の時季が一番安くて、美味くて、栄養価が高いのです。ハウス物などの時季はずれの食材は、高くて、まずくて、栄養価が低いのです。
一口30回よく噛んで食べる
腹七分を上手に行う方法は、よく噛んで食べることです。その理由は、本当におなかがいっぱいになるのと、脳の満腹中枢が満腹した満足感を得るのには時間的なズレがあります。それは脳が感じる方が遅いのです。だから、食べた直後はちょうど良いと思っていても、後から少し食べ過ぎたなと思うことがよくあるのです。

こういったことを無くす方法が、よく噛んで食べることなのです。時間的なズレを無くし、その結果食べ過ぎを抑えられるのです。この方法は、過去全米で大ブームになり、10〜20s以上の減量に成功した人が続出したことで有名になりました。
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耳ツボダイエット
耳ツボダイエット
耳ツボ解説写真右の写真にあるように、耳介にある食欲中枢のツボに金粒を貼って刺激することで、異常な満腹中枢が正常になり、その結果、過剰な食欲が抑えられ、無理なくダイエットを行う方法です。

針を刺すのと違って、仁丹より小さい金属の粒(金メッキ)を片耳5カ所の、両耳に貼り付けるので、危険性も痛みもなく行えるし、効果は針とほとんど変わりません。ですから子供や老人でも安心して行えます。

だだし貼るだけなので、長く貼っているとズレたり、はがれたりするので、一週間に1〜2回ていど貼り替えます。こうすることで食欲中枢に安定で、継続した刺激を加えることができ、肥満の解消に非常に効果があるのです。

しかしこれは、栄養のバランスがとれて必須栄養素が十分に摂取されている時に限ります。肥満とは、食欲中枢の障害だけではなく、栄養障害も大きな問題なのです。
満腹感と空腹感
満腹感と空腹感:視床下部の摂食中枢の内側に満腹中枢があります。この中枢はある程度摂食すると満腹中枢が興奮して、摂食中枢の働きを抑制し満腹感を起こさせます。満腹感はもちろん食物が胃腔を満たす時に起こるほか、血糖量すなわち胃壁の血液のブドウ糖量が関係しています。

これは夕食前菓子を食した子供の食欲が進まないことでよく判ります。その他満腹値(腹もち)は、胃内の停滞時間に関係しています。同じカロリーでも穀類は満腹値が小で、脂肪類は大であることは日常経験することです。食物の胃内停滞時間、すなわち脂肪のように胃中停滞時間の長いものは満腹感を増進する作用があります。

これに反し野菜類のようなものは胃から速やかに排泄されますから、何を食べても満腹感を起こすことが少ないのです。一方この感覚は循環血液中の栄養分、特にブドウ糖の濃度によって助長され、したがって糖分等の摂取は満腹感を増大させます。

空腹感は、満腹感と重複関係にあるもので全身的栄養不足が原因と考えられるが、この感覚の主となる原因は胃壁の急激な収縮によって起こるものと考えられています。すなわち胃の内容が空虚になれば空腹感を覚えるわけです。したがって胃自身に収縮能力が欠けていれば何ら空腹でも感覚は起こりません。

また日常大食の習慣がついている人は多量の食物を摂取してもまだ胃の収縮力が過剰なため満腹感を覚えないのです。また一方において血液中の成分の減少、特に血糖の減少は空腹感を起こす上において大きな役割を演じています。
この満腹中枢を刺激するのは、膨満感と、血糖値の他にミネラルがあります。

人は、ミネラルを体内生産する事が出来ないので、ミネラルの不足は、ただちに代謝異常につながることから、いくら食事の量が充分であっても、ミネラルの量が充分でないときは、いつまでたっても摂食中枢が抑制されず、胃は充満しているにもかかわらず、更に食欲が継続します。

現代人が過食傾向に陥っているのは、食生活が向上しているからではなく、逆に食事の質の低下のため、いつまでたっても摂食中枢が抑制されず過食に陥ってしまっているのです。したがって、ミネラルを中心とした栄養素を充分に与えると、想像を超えた少ない量で満腹感が得られ、またその感覚が持続するのです。この点で、従来の栄養学は大きな誤りを犯してきたようです。
食欲
食欲は空腹感と平行するものですが、本質は多分に精神的なものであって、食品に対する過去の経験的連想などが主因となっているようです。しかし一方、身体的要求にも強い根拠があり、ただ単に精神的連想だけでは説明することができない部分も多くあります。

体に必要な何らかの栄養素が欠乏すると、本能的にそれを求めようとするものです。すなわち、必要とする栄養素の含有量の大きい食品を自然に求めて食べようとする傾向があります。したがって自然な食欲傾向を大切にしなければなりません。

「今はこのようなものが食べたい」と感じたなら、条件の許す限りにおいて、その欲する食品を摂取するべきです。そして、もう一方では、単に習慣で食事をしてはいけないと言うことです。朝になったら朝食、昼になったら昼食というように、自分の食欲より習慣を優先してはならないということです。健康である時は自然な食欲の働きに忠実であるべきです。
当院のダイエット
前述してきたように過剰な食欲の原因には、大きく分けて二つあります。一つは、物理的な胃の過剰収縮運動にある状態、もう一つは必要な栄養の欠乏した栄養障害にある状態です。

最初の一つ目は、胃の過剰な収縮運動によって過大な食欲を起こしているのですが、これは、精神的なものを含めて耳介にある胃の収縮を誘発する副交感神経優位の状態を押さえるツボと精神的なストレス状態を緩和するツボを刺激する事でかなり抑えることができます。

二つ目の栄養障害は、耳ツボ刺激ではどうしようもありません。これは、食事の内容を改善する以外に方法は無いのです。そしてこの問題は、ダイエットに成功して適正な体重を維持すること、ようするにリバウンドしないようにするうえで最も大切なことなのです。

食習慣を急激に改善するのはそう簡単なことではありませんが、食事の内容を変えるのは簡単にできます。それは、健康補助食品を使うことです。健康補助食品と聴くと嫌がる人がいますが、それでは、健康補助食品を使わずに食事の内容を改善するには、よく言われる30品目低カロリーで高栄養な食事を朝、昼、晩と、いつも作って食べ続けなければなりません。

勿論これができればそれにこしたことはないのですが、大変な手間と知識が必要なためなかなか難しいのが実情です。しかし栄養障害を克服しなければダイエットは上手く行きません。ですから現実的に簡単に行える方法として健康補助食品を提案します。これは最高ではありませんが、最善の方法なのです。

そこで当院の耳ツボダイエットでは、ダイエットする上で必要な耳介のツボを刺激しながら栄養障害を誰でも簡単に克服するために通常健康補助食品を使い、日々の食習慣を和食中心の食習慣に徐々に変えて行くのです。時間をかけて徐々に、日本人にとっては健康的で肥満になりにくい食習慣に変えていくのですから、スリムで健康美にあふれた状態を保ちたい人なら誰でも簡単に行うことができるのです。また、より美しいボディーラインを目指す人には、年齢や健康状態に合わせた運動のノウハウも伝授しています。

別の問題としてダイエットを成功させるには、ある程度のスピードも必要なのです。例えば、10s痩せるのに10ヶ月をかけて痩せれば、月1sの減量でいいから体に無理が無く非常に良いのですが、その人のモチベーション(痩せたいという強い思い)を維持することを考えると10ヶ月は長すぎます。みんな速くやせたいのが実情です。

だから当院では、年齢や健康状態にもよりますが平均すると、10s痩せるのに約3〜4ヶ月で達成できるようにプログラムをくんでいます。これぐらいのスピードなら体にもあまり無理が無く、体重の減少が眼に見えて進むのでモチベーションも維持できるのです。このようにして誰でもあまり無理せずにダイエットを成功させることができ、リバウンドしにくいように保つことができるのです。
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よくある質問と答
Q : 耳ツボダイエットとはどのような事をするのですか?
A: 耳には150以上ものツボが密集しています。そのツボの中でも特にダイエット効果の高いツボの5カ所に金粒を貼ります。、この金粒で食欲中枢を刺激する事によって本来の健康な体のバランスを取り戻します。だから食欲自体が正しくコントロールされ、自然に太らない体質になるのです。

だから
耳ツボダイエットは、子供からお年寄りまで無理なく行える理想的なダイエット法であると言えます。また、肥満が原因の生活習慣病である高血圧・糖尿病・痛風・高脂血漿などにもめざましい効果があり、ひいては心筋梗塞・脳卒中、体重オーバーによる膝痛・腰痛・肩こりの予防・軽減にたいへん有効であると言えます。
Q : 痛みはありますか?
A: 耳のツボに仁丹ほどの小さな丸い金粒を肌色の和紙のテープで貼りつ付けるだけなので全く痛みはありません。ただ、貼り付けて数時間後に神門というツボだけが触れると少し痛みが出てきますが、「ツボの効果が出ているな」と言う程度で、それもすぐ慣れますから全く問題ありません。
Q : テープがはげて金粒がすぐに取れてしまう事はないのですか?
A: 洗髪・洗顔などで濡れても、こさがない限り取れたりする事はありません。ティッシュなどで水分を押さえて吸い取れば大丈夫です。
Q : 金粒は、どれくらいの間隔で貼り替えればいいのですか?
A : 週1〜2回のペースで、本人の都合に合わせて来院して頂ければ結構です。
Q : 期間はどれぐらいかかるのですか?
A : 体重の個人差がかなりあるので期間も個々人別々です。ですから一人々カウンセリング(無料)をして、その人の体重、体脂肪、年齢に合わせて期間を提案していきます。ただし、どなたでも最低3ヶ月は期間をとります。なぜなら、別に体質改善という大きな目的があるからです。最低でもこの期間は必要です。
Q : 費用はどれぐらいかかりますか?
A :1回の費用が、施術料 2,000円、材料代 800円合わせて¥2,800円になりますが、回数は個人差があるので、カウンセリング(無料)の時に詳しく総額をお知らせします。また同時に運動と栄養指導も行います。
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当院のダイエット症例報告
耳ツボダイエット症例1(成人)
症例1 体重推移のグラフ
 左のグラフは当院で実際にダイエットに成功した方の、体重の減少をグラフに表したものです。この方は42歳の女性で、速く、スムーズに71.2s→48.0sへ、目標の55.0kgを飛び越えて、5ヶ月で23.2sの減量に成功した方です。

体が非常に軽く健康になったおかげで、今までは外出するのがおっくうで、子供にむりやり外出させられていたのが、自分から進んで行けるようになったと喜んでいました。また、見た目もかなりスリムになって非常に若々しくてキレイになったのを覚えています。左下がダイエット前、右下が約5ヶ月後ダイエット終了時の写真です。
 ダイエット前患者写真
ダイエット後患者写真
耳ツボダイエット症例2 (老人)
症例2 体重推移のグラフ
老人のダイエットは、生活習慣病や腰痛、膝痛を抱えた人が病状の改善や緩和を目的に減量される方が多くなります。また、まだ病気ではないが将来の病気の予防のためにダイエットする方も大勢います。

この時期のダイエットで重要なことは、若い人と違って体力が弱く、病的な方が増えてくるので、まず安全にダイエットを行うということです。ですから1ヶ月の減量目標も2s以内に抑えて慎重に行うようプログラムを組んでいます。ですから高齢者や軽度の生活習慣病の方なら安心してダイエットを行うことができます。

右のグラフは70歳の女性の方で、当院で実際に耳ツボダイエットをおこなって、72s→54.4sと、10ヶ月で約17sの減量に成功した方の、体重の減少をグラフに表したものです。この方は、高血圧で尿酸値が高かったのですが、ダイエットに成功したおかげで血圧がかなり下がって高血圧のクスリが3錠→1錠に減り、尿酸値は正常になりました。また、痩せたおかげで毎日水泳にも行くようになり、膝や腰の痛みがラクになって、外出ギライだったのが嘘のようによく外出出来るようになったと大変喜んでいました。
耳ツボダイエット症例3 (子供)
症例3 体重推移のグラフ
子供のダイエットは、将来肥満になりにくい体質を作る上で非常に大事な時期なのです。この時期に高脂肪、高カロリーな食品を食べ続けると(体内の脂肪細胞は胎児期後期、乳児期初期、思春期初期の、この3つが特異的に増える時期)、脂肪細胞が増えるために脂肪を蓄える能力が高くなり、肥満しやすい体質になるのです。

右のグラフは当院で実際に行って、52.8s→44.4sと、5ヶ月で約9sの減量に成功した10歳の少女のもので、耳ツボダイエット中の体重の減少をグラフに表したものです。開始当初は、ポッチャリとした軽度肥満体の少女だったのですが後半になると約9sの減量に成功したのと、思春期の前半にあたり伸長も5pほど伸びたのも相まって、スラリとした娘さんのようになったのを覚えています。本人と親御さん共々大変喜んでいただけました。

肥満の子供は、高脂肪、高カロリーな食事を好んで食べ、野菜や海藻などのビタミン、ミネラル、食物繊維の豊富な食べ物が嫌いな傾向が強く、食習慣を変えるのが大変ですが、耳介療法と健康補助食品を上手く組み合わせることで、わりと簡単にダイエットに成功することができます。この時期をスリムで健康的に経過させることは、将来大人になってからの美容と健康維持に大変有益な効果をもたらします。

過去、成人病と呼ばれていた高血圧、高脂血症、糖尿病などの病気が、最近、生活習慣病に改められたのは、肥満の子供の中で成人病といわれる病気が急増したため言葉の整合性が合わなくなったからです。子供の時期にすでに成人病を発症している人が、食習慣を変えることなく大人になった時を想像するとゾッとします。子供の時の肥満は親御さんの責任が大変重いと思います。
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